色選びのコツ

外壁塗装の配色パターン実例集

 

今回は、鈴木様邸のご自宅の写真を用いて、カラーシュミレーションパターンを複数用意してきました!ぜひ色選びの参考にしてみてください!
どんな配色パターンが見られるんだろう…ワクワクするなあ!

 

2トーン配色例

1階にアクセント色(ポピュラーな配色)

では初めに、外壁を2色分けにする「2トーン配色」のからシュミレーションパターンを見ていただきましょう

アクセント色:

1階部分にアクセントとして薄い黄色を採用することで、やわらかい印象のイメージになります。

 

アクセント色:

ベージュ色を採用すると落ちついた印象になります。

 

アクセント色:

ダークグレーを採用すると、モダンで引き締まった印象になります。

以上、1階部分にアクセント色を置くパターンを3つ紹介させていただきました。

住宅の外壁塗装における配色で最も行われることが多いのが、1階と2階部分で色分けを行う「2トーン配色」です。中でも、今紹介したような1階にアクセントとして濃い色を配置する方法は外壁塗装における最もスタンダードな配色方法になっています。

 

その理由として、人間は一般的に視覚で下方に濃色があると安心感を覚えると言われています。そのため、辺りにある住宅を見てみると2トーン分けの住宅は、ほとんどが1階部分に濃い色、2階部分は薄い白系色が使われていることが多いはずです。

また、室内においても、床のフローリングはブラウン調、壁・天井の壁紙はホワイト、という配色になっている住宅がほとんどではないでしょうか。

以上を踏まえて、2トーン分けで外壁塗装を行う上で一番無難でオーソドックスになるのが、「1階に濃い色、2階に薄い色という配色」になると言えます。
なるほど、確かにうちの周りも1階部分がアクセントになっている住宅が多いなあ…。下に濃い色があるほうが、住宅がどっしり構えて安定感がある感じもしますしね!

 

2階にアクセント色

続いて2階にアクセントとして濃い色を配色するパターンです。1階にアクセントを置く場合とはまた違った印象になるはずです

 

アクセント色:

 

アクセント色:

1階部分に濃い色を配置した場合と比較して、浮遊感のある印象にはなってしまいますが、住宅の配色パターンとしてはよく見られる形ですし、悪印象を抱く人は少ないと言えるでしょう。

ただし、1階に薄い色を採用した場合、目線に入る箇所なので雨・泥跳ね等の汚れが濃い色と比較して目立ちやすいです。元の外壁の柄や模様によっても違いがありますが、汚れが目立ちやすいデメリットもあるので注意が必要です
悪くは無いんですが、確かに「フワッ」とした印象を感じますね。汚れが目に付きやすいというのも、手入れを考えると面倒くさがりな自分には合って無いかも…

 

1トーン配色

外壁全体を1色で統一する、「1トーン配色」もよく採用される配色方法です。1トーン配色をする場合、冒頭で挙げた面積効果」に気を付ける必要があります。

 

面積効果によって、暗い色はより暗く見えてしまい…

 

彩度の高い色はより明るく見えてしまうことが多いです。

見た瞬間「ゲゲッ」となってしまいそうな色合いですね!これはちょっと嫌かだなあ…
1トーン配色の場合、少し控えめな色を選択することで、全体で見るとバランスの取れた落ち着いた配色になります

 

ベージュとグレーの中間色で、落ち着いた彩度の柔らかい色合いになりました。1トーンの場合、この程度の色合いに抑えるとバランスの取れた配色になります。

1トーン配色の場合、「ちょっと薄いかな?」くらいの色を選べば丁度いいんですね。参考になります!

 

納得が行くまで配色パターンを試行錯誤することが大切

今みた配色パターンだと、やはり一番オーソドックスな1階にアクセント色を置く配色が気に入りました!…それにしても配色パターンってそれこそ組み合わせが沢山ありすぎて迷ってしまいますね
住宅の大きさや形状によっても、マッチする配色は異なります。シュミレーションを沢山出して貰い、見本板で実際の色を確かめながら、納得が行くまで何度でも配色パターンを比較・検討することが大事になります!

 

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